GPD P2 Max の日本語レビューが来た!

当サイトでもいつもチェックさせてもらっている PC Watch さんで、GPD P2 Max のレビュー記事が載ってましたよ。

内容的にはすでに知っていることばかり…とはいえ実際に触って動かした人の言葉は重みが違いますよね。

いきなりキー配列へのダメ出し。

 その一方で、配列は要改善点が多い。キーピッチとキーキャップが大型化したP2 Maxだが、従来の6列から5列に減っているため、一部キーはFnキーとのコンビネーションで入力しなければならなくなってしまっている。

そのなかでもとりわけ致命的なのは音引きで、英語配列モデルでは「Fn」+「I」となってしまっている。P2では「9」の上に独立して用意されていたため、一般的ではないものの1キーアクションで入力できるが、P2 Maxではコンビネーションとなってしまうので、外来語が多い分野の文章入力で苦労をさせられることだろう。これも慣れと言えば慣れなのだが、本体が大型化したのにもかかわらず不便になってしまったのはもったいない。

また、PrintScreenキーが「Fn」+「ESC」なのだが、「Windows」+「PrintScreen」でスクリーンショットを保存できないほか、「Del」キーが「Fn」+「BackSpace」のため、Ctrl+Alt+Delが「Ctrl」+「Alt」+「Fn」+「BackSpace」という4キーコンビネーションになってしまう、といった不都合や操作の違いも出る。せっかく大型化して余裕が出たのだから、実用に沿ってキー配列を再考してもらいたかった。

正直「おいおい…」という言葉しか出なかったが、レビュー機はグローバル版であり、日本語キーボード版はまだマシになっていると期待しよう。それでもDelキーとかは、文章ガシガシ打ちたい人にとっては致命的なのでは…。ただ、

ペチャっとしたタイピング音も収まり、静粛性が向上している。

ともあり、個人的にはそこは評価ポイントでしょうか。P2のキーはどう打っても「ぱちゃぱちゃ」いうので、朝の電車内(みんな寝てる)では気が引けるんですよね、打鍵音がうるさくて…。

キー配列以外とても好意的に書かれた記事でした。Pocket2、OneMix3、P2 Maxと並べた写真などは「そうそう!こういうのが見たいんだよ!!!!」って感じです。

まだ何を買うか迷ってる方、参考にされてみてはいかがでしょうか。